アジア留学を考えているアラフィフの現在の心境

突然なのですが、アジア留学をしようかなと思っている。
Twitter上では設定として22歳を装っているものの、実際はアラフィフなのである。
つまりアラフィフのアジア留学チャレンジとしてネタにはなると思ったので書いてみる。
私自身が
  • まず学位がない
  • 留学/海外赴任の経験がない(けど経験しておきたい)
  • 田舎で戦っていく上での限界
こうした現状があって(詳細は後ほど)、打破するための留学ってのはあり得るのかもなぁ。と思ったり。

といったん脳死で最近の推しアイドルユニットの曲を聞いてほしい。
実はこれはIngress界隈の歌姫として著名な山本紗江さんの妹()が参加しているユニットなのだけど、いろんな意味でチャレンジングで推せる。そもそもがアラサーでアイドルユニットを始めるってのがチャレンジングなんだけど、楽曲や振り付けの完成度は高くて、何よりメンバー自身が活動を楽しんでるのがよい!!!!閉塞感にあふれてるこの現状に風穴を開けてくれる、そんな希望を持てるユニットである!!!!ハァハァハァ…。

落ち着いて本題に戻ろう。
  1. まずは2020年3月~2022年3月(現在)までのCOVID-19の流行と、それに伴う社会の閉塞感があって。
  2. それに被せるようにTwitterのSpacesというClubHouseパクリ機能が追加され、従来とは違ったオンライン交流を持つに至った。
  3. その上で若者の学習&研鑽ムーブの相談に乗ったり刺激を受けたりしていたら、留学しか勝たんという気持ちが芽生えてきた。

個人的に厨二秒に罹患しているので、斜め上な発想からすると英国やドイツの大学に憧れはある。ただドイツ語の能力がそもそもCFERで言うA1未満、中2どころか幼稚園児クラスなのでドイツ留学は厳しすぎるというか無理ぽ。あとは費用的な観点からの限界もある(子供の学費が優先なので余ったとこからの投資になる)。要はユーロや英国よりは費用を抑えて留学したい
で個人的な条件の補足説明をすると:
「学位がない」簡単に言うと鴨川大学に入ったまでは良かったが、生活リズムが整わなくてフランス語が取れず系登録できなかった(ゆるさが良かったので鴨川大学理学部に入ったけど、うだうだする人が多数だったので追い出す仕組みができたのだと思われる)ため、休学含め9年在籍してドロップアウト。そんなインチキ野郎でも比較的緩い日本企業ならば受け入れてくれて、ぬるぬるとITエンジニアとして働いていたこともある。ただコロナで自分を見つめ直した結果、せっかく働くならば海外企業も含めて検討できる土台を持っておこう、という気が芽生えた。
「留学/海外赴任の経験なし」学生時代を皮切りに海外旅行はちょびっと行っていて、スペイン/イタリア/フランス、オーストラリア、カナダそれぞれ1~2週間。そしてIngressのアノマリーで高雄、釜山、桃園に行った。桃園の時にはコタキナバルの可能性もあったけど、手近な台湾にした。ただ前職が国内企業向け受託開発が多い会社だった(採用時のパンフにはグアム旅行とかあったけど)のもあって海外出張とかもないまま過ごした。自費でTOEICは2回ほど受けていて、20代後半に810、40歳の時に730だった。まぁ本来ComputerScience業界で英語ドキュメント読んだりしてたら「クッソひっくwwww」みたいなスコアなんだがまぁ実際使ってないんだからそんなもんか。嫁に隠れて洋モノAVとか見まくればよかった。
「田舎で戦っていく限界」まぁ田舎で戦っていこうとして来たわけだが、心折れることはたくさんある。ここに書けることは多くないのだけど、たとえば東京なら人月単価100の人材が大阪ならば50とか60とかで買いたたかれる(そのぶん安定して働けるというメリットもあるのだけど)。いわんや地方人材をやという感じである。まぁこれはリモートワークで解消していく傾向はあるだろう。その他にそもそも業態が存在しないってのがあって、良くも悪くも田舎では一次産業、二次産業がメインで、サービス業と言えば居酒屋とか葬儀屋とか、あとは介護福祉業が中心となる。広告業なども印刷媒体が中心となる。

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