受験時の記事(http://uchy3.seesaa.net/article/480755192.html)では、自己採点のリスニングが70点、筆記が66点だったのでヒヤヒヤしてたけど、無事に中検4級に合格した。
とりあえず4級は合格した。
— 変態将軍(ウッチー)@Ingressかるた前王座5月FSウベシンカワほか (@PrettyUcccchy) April 22, 2021
おめーでとうーじーぶんーにー!
得点率の低い筆記の1は発音や声調の問題なので、実際には正しくしゃべれないwhttps://t.co/42ZPRNlAxC pic.twitter.com/fLMkzBC3UY
中検は問題が持ち帰れるほか、過去問題・解答・リスニング原稿が公開されているが、作文の採点基準がわからないので予想よりは点数も良かった。たしか語学系の試験は7年前くらいにTOEICを受けて以来受験しておらず、しかも個人的にははじめて学ぶ言語を、独習で受けたのでとりあえず受かってて一安心な気持ちである。
どっかで書いたかもしれないが、VFS台中のチャットでNianticのHildaから聞いたネタを書いておく。中華圏で「彼」を表す他と、「彼女」の她と、「それ」の它は、おなじtaと読むが、元々区別がなかったものが英語の影響を受けて別の字になったものらしい。またそのほかに牠と祂もあるらしい。実はこれまで中国語に自信がなかった(のとGoogle翻訳でニュアンスが変わるのをおそれて)ためそこでは英語でチャットしてきたけど、頑張って中国語で話すといろんなレスが返ってきて楽しい。まぁ漢字自体は日本が昔の中国から借りてきているものなので、共通した文化があるというかなんというか。漢文については中華圏の方々もよくわからないようである。我々が古文を見てスラスラわかるわけではないのと似たようなものか。
ちなみに中検受験後はわりとボケーっとしてるけど、4月になったのでNHKのスペイン語のラジオ講座を聞いている。実は大学生のときに聞いていたので、中国語と異なり、少しだけスペイン語には下地がある。リアタイで聞くのはめんどいので、ネットのらじる☆らじるで1週間はいつでも聞けるのを利用している。あとはウクライナ美女に教えてもらってるポンタさんが羨ましくてロシア語の勉強も始めてみた。こちらはテレビ版なのだが、同じく1週間さかのぼって視聴できるNHKプラスが対応していないので録画することにした。
そのほかに、ほぼ途絶えている言語である、北海道のアイヌ語についても図書館から借りてみた。アイヌ語の歴史は差別の歴史でもあって悲しくなるものの、白老町にあるウポポイとかでいろんな歴史が学べるようである。
アイヌ神謡集%20(岩波文庫) 知里 幸恵という本が入門向けかつ、初のアイヌ語の書き下ろしらしい(アイヌ語には文字がなかった)。あとは北海道のSTVラジオでアイヌ語講座を放送していて、過去のPODCASTやそのテキストが公開されていることもわかった。現代の日本語とは全く異なっていて興味深い。
最後に、次の豊富としては年内(11月)に中検3級に挑戦したいけど、コロナにせよ自分のモチベーションにせよどうなっていることやら。
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