2020年的ファーストサタデー参加のコツ(初級編)

どうも、鳥取県住みのレジスタンスエージェント
内田・プリ亭・ウッチーです。

ひょんなことから2年前のIngress Advent Calendarに登録して記事を書き、
昨年はもう少しいろいろな体験を元に記事を書き、
そして今年はAdvent Calendarを立てて、いろんな逆風が吹いてるこのゲームに
少しでも出来事を起こしたい、と思っています。

この記事は Ingress & Wayfarer Advent Calendar 2020 の初日の記事です。
昨日の記事は…ないけど、昨年最後の記事はElvenJpさんのコミケ新刊Ingress初心者ガイドPrimeEditionについてでした。

簡単に自己紹介すると
こんなとこです。

さて、今日はFirst Saturday(ファーストサタデー、以下FS)についてお話しします。
FSは元々、クロスファクション(の両陣営が協力)な初心者育成イベントでした。
なんと言ってもこのIngressというゲーム、正直とっつきにくい部類です。
3つのポータルをフルデプロイして△を作ればいいのですが、独力ではなかなかそこまで行きません。
正直わたしもインストール後しばらく放置していました。
このIngressのプレイ方法を、経験者が初心者に教えるイベントとして「月初の土曜日に」開催されたのがFSです。

私もメダル化される前のFSに1回、メダル化されてから5回(砺波、周南、京丹後、鳥取、あとどこだっけ?)ほど、リアルのFSに参加しました。
内容は主に開始時からのAPの上昇、レベルの上昇を競ったり、
あとはチームに分かれてワンコ(相手陣営と焼きあうこと)したり
基本的な多重CFの組み方を教えてもらったり、いろいろです。
会場によってはオリジナルの企画があったり、終了後の飲み会や食事会があったりもします。
要はミッションデイほど多くの人が集まるわけではないけど、クロスファクションで集まってワイワイするイベントなんです。

私はIngressを噛めば噛むほど味の出るスルメ的なゲームと思っているので、
FSは最初に噛み方を教えてくれるまでの体験ができるいい機会だと思っていました。

ただ2020年、コロナと共に状況は一変します。
FSもバーチャルファーストサタデー(以下VFS)になり、
オンラインで参加できて、
つまり自宅にいながらでも各地のエージェントと交流できるものになったものの、
少し初心者にはハードルが上がってしまいました。

そこで、私なりにVFSに参加して楽しむコツを紹介したいと思います。
ハイッ、もくじ。
  1. 勇気
  2. 互いの尊重
  3. Google検索
  4. Telegram(tg)
  5. Twitter(情報収集)
  6. Fevgames
  7. zoom(必須ではない)
  8. 飯テロ
  9. SWAG
それでは順に説明します。
1.勇気
アンパンマンも言っています。愛と勇気だけが友達さ。
冷静に考えると他に友達いないんでしょうか?
それは置いといて「勇気」は大事です。
最初から他の参加者を100%知ってる、そんな学校のクラスのようなFS会場はありません。
大なり小なり知らない人がいるとこに飛び込む勇気は要ります。
またzoomに入っても、先輩や有名エージェントに気後れしたり、
対面でないために相手の感情が読み取りにくいこともあります。
留守番電話にメッセージを残すような、そんな心細さを感じることもあるでしょう。
とはいえ、実はお互いにそうした感情を抱き合ってることも多いです。
まずは1歩、踏み出す勇気を持ってみましょう。

2.互いの尊重
ついネットのコミュニケーションが多くなると、早合点したり、ニュアンスを読み違えることがあります。
本来楽しむためのスルメ…いやIngressなのに、不要に怒りを感じたり、それが高じてケンカになったりすると損です。
お互いを尊重して発言しましょう。
忙しい相手は返事が返ってこなくて悲しいことも多いですが、その場合にはメンションをつける(@+相手の名)ことも有効。
あとは文字だけでなく絵文字を交えるのも良いかも?🐱🐱🐱🐱

3.Google検索
スルメことIngressはけっこうプレイスタイルに幅が広く、そもそもエージェントには様々な知識を持つ人や、マニアックな人(よくも悪くもオタク)がいて、いろんな用語が使われます。
そんな時はGoogle検索を活用して調べてみましょう。きっと捗ります。

4.Telegram(tg)
FSの連絡・通信ツールとして必須です。たまにtgと略したりします。
Ingreスルメに使うLINEみたいなものなので、スマホやPCにインストールしておきましょう。
PCではウェブブラウザーで使うWeb版と、インストール必要なアプリ版があります。
アプリ版の方が高機能だったりするので、入れてみるのも吉かも。

5.Twitter(情報収集)
情報収集は地域コミュニティに入るのがベストですが、
そうはいかない場合もあるのでツールとして便利なTwitterアカウントを挙げておきます。
https://twitter.com/IngressJapan 日本語の公式情報
https://twitter.com/enltodayjapan エンライテンド有志のニュース
https://twitter.com/ResJPNews レジスタンス有志のニュース
また参加見込みのFSの告知アカウントがあれば、そちらもフォローすると良いでしょう。
このほか、今年のAdventCalendarの書き手のリストを作っていますので、気になる方をフォローしてみてもいいかも。リストのフォローもできますね。

6.Fevgames
国内のFSの情報は前述のTwitterアカウントから入ってきますが、
全世界のFSのオリジナル情報は、このサイト(英語)に一覧として載っています。
日本のやつは「ページ内検索」で「Japan」とすれば探せます。
あとこの一覧で、現在の参加人数(両陣営の合計)を知ることもできます。
ちなみに、FSの参加申し込みは、各地の個別のページを開いてRSVP(招待状)をクリックし、
必要事項を記入して"Are you participating?"(参加しますか?)を"Yes"(はい)とすればOKです。

7.zoom(必須ではない)
2020年に一躍有名になったオンライン会議システムです。
FSでは必須ではないですが、顔の見える交流がしたい時には有効なものです。
ダウンロードはこちら(PCなら初回の会議参加時に自動インストールされる)。
特に複数の人が集まるVFSにおいては
PC > タブレット >>>> スマホ
の順にオススメですが、そこは皆さんの環境もありますので。
なぜスマホは厳しいのかというと、スキャナーを動かさないといけないのと、
何よりも「1人の相手しか映すことができない」ためです。
あと自宅で音を出しにくい場合は、車から参加したり、ネットカフェで参加したり、
そのへんはある程度臨機応変にできるかもしれません。
zoomには音声とビデオのオンオフがありますが、TVの音や生活音が聞こえないようにしましょう。
(逆に発言しないつもりの場合は、最初に音声オフにしてもいいかも)
始まってから他の人の会話が弾んでてなかなか入りにくい場合、zoom内でチャットすることもできます。
注意点として、Googleアカウントでログインする時は、本名など個人情報が出ないように気をつけましょう。
(逆に仕事とかで使う場合は、厨二的なAGアカウントは避けたほうが良いでしょう)
あと私が聞きたいこととして、最近40分の無料アカウントの時間制限の回避技(「zoom最高!」とかを押すやつ)が使えなくなった気がしますがそんなもんでしょうか?

8.飯テロ
人間の本能の1つである食欲。
各地の人と言葉ではなく、おいしい料理の写真で競うのも、スルメのプレイスタイルの1つと言えましょう。
お互い顔も知らない人が多い某アノマリーチームのHOでも、かつて飯テロが盛んでした。
もうこれは、理論でもなんでもありません、殴り合いです。
一見平和な殴り合いですが、タイミングによってはダメージの計り知れない殴り合いです。
まぁでも、殴り合いから人間性が垣間見えることもありますので、せっかくならぜひ参加してみましょう。

9.SWAG
初心者編の最後、スワッグです。これはスルm…Ingressロゴのついたグッズです。
FSの記念写真にみなさん陣営カラーのものとかを付けてることもあると思います。
ペルーのFSに青だらけのグッズをつけて言ったら、
に陣営変更しなよー」とか言われたこともありますが、
まぁ適度に身につけることで競い合ってるワチャワチャ感が出ると思います。
入手経路はFSのtelegramやzoomなどで聞けば、親切な人が教えてくれるハズ。
参考までにSWAG作成者のリストもざっくり作ってみました!

とここまで、私なりのFS参加のコツをいろいろ載せてきました。
さぁ、そこのあなたも勇気を持って踏み出してみてください!
それでは、その他の皆さんからの素晴らしい成果記事を楽しみにしたいと思います。

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